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ほかパト

地元ハンターとの連携で素早い対応 (大樹町)

ヒグマ用箱わなの見回り軽減のため、大樹町ではほかパトを導入しました。
箱わなを管理しているハンターは9名で、実施隊のメンバーです。
ほかパトから届く各箱わなの捕獲通知なとの情報管理は町でおこなっており、役場職員がハンターヘ電話連絡しています。

ほかパトから、わなが作動した事の通知がくることで捕獲後の処理のための事前準備や人員の確保ができ早期に対応することができます。
東西30㎞以上ある山際でも通信可能で、ほぼ全町での通信が網羅することができました。
今後はわなを増やす事も検討しておりアライグマ用箱わなへの利用も考えています



見まわり労力の軽減に (沼田町)

アライグマ・シカ・ヒグマの罠などが30~40カ所あり、
見まわりにかかる移動距離は100kmほどで朝夕で200km。1日の大半を見まわりに費やしてしまうのが課題でした。導入にあたり山間部もあり本当に電波が届くかとうか不安もありましたが、シミュレーションと実測をおこなうことで安心して導入することができました。

捕獲活動は町職員の有害鳥獣駆除員が管理・指導しており、地域おこし協力隊や農業者、猟友会と連携しながらおこなっています
ほかパトは親機2台、子機40台、孫機35台(孫機用子機30台)を導入。
より見廻りの軽減につなげられるよう、餌を長持ちさせる工夫もおこないました。
アライグマを100頭程度捕獲しましたが、捕獲数的には変化はありませんでした。
今後、罠を増やしていくことで捕獲数も増やせるのではないかと考えています。
見まわりにかかる労力が軽減された点、事前に捕獲場所が分かっているので、早期の個体回収ができる点が良かったです。

導入事例紹介
ホカクン
ほかパト